お茶のにごりにもならないブログですけど。

今のところただの雑記です。当面の目標は1000回更新するまで続けるということです。

145回目:子供が友達から石を投げられたので、改めて「親」の役割について考えて駄文。

どうも、さとやんです。

題名からして内容が重くなりそうですが、どうしても気持ちを吐露できる場所が無くて、ここに書くことに決めました。
かなり個人の考えをぶつける内容になりそうなんで、興味のない方はここで読むのをやめて下さいね。それでは参ります。

今日仕事終わりに嫁さんから連絡があり「長男が友達から石を投げられて頭に当たった」と連絡が入った。すぐに嫁さんに連絡すると、保育所に次男を迎えに行った際に横にある公園で遊んでいた長男が泣きながら帰って来たので理由を聞くと、鬼ごっこをしていて長男が鬼になったら突然石を投げられたとのことだった。その時に横に友達がいたのだが、まさにその友達が石を投げたのだ。その時に嫁さんは「目に当たったりしたら大ケガになるからしてはいけない」と少しきつめに長男の友達に言ったのだが、その返答が「もう謝ったでいいんやわ!」と言って帰っていったそうだ。

これが今回の経緯らしいのだが、この子は前から少し暴力的な行動に出ることがあって、長男も度々叩かれたことなどを話すことがあった。

子供同士のことで親が出て行くことは出来るだけ避けたかったし、遊びの中で起きたことだったが、今回はさすがに嫁さんもなかなか怒りが収まらなかったので、相手の親に連絡して少し話をすることにした。
この話は決して「どういう教育をしているんだ!」とか「何かあったらどうしてくれるんだ!」とかを言いたかったわけでは無くて、「何故そういった行動に出たのか」という部分と後々揉める原因にしたくなかったんで、親同士の事実の共有をしたかったのだ。

しかし、話をし始めると相手の親は段々口調が速くなり興奮してきたのが分かったので、電話の後で相手の親が子供に対して過度の説教にならないように話を進めた。最終的には「教えてくれてありがとう」と言って電話は終わったのだが、相手の親は今回の件で一番問題視したのは「嫁さんが注意したにも関わらず、悪態をついた」ことだったらしい。
確かにそれにより嫁さんの興奮が増したのは言うまでもないが、正直「そこ??」と感じてしまった。
確かに電話の中では「子供らのことなので、親が出て行くのはどうかと思う」など自分の子育てに対する持論から話をしてかれるのはいあのだが、ここで考えていかなければならないのは、これから先、こう言ったことがエスカレートしていかないか?ということも踏まえて、親として介入する必要があるのではないか?ということだ。確かに子供ら同士の話なのだが、まだ小学2年生の子供達に子供ら同士のことだから…としておいていいのだろうか。
まだまだ善し悪しが分からない年齢のこどもたちには、いけない事はやってはダメ!ということを親が教えてあげる必要もあるのではないかとも思う。正直これは幼稚園児が学んでいく人間関係の構築の部分なのではないかとおもうが、親になって分かることだが、色々と子供と話をしているつもりでも、一緒にいない時の子供の様子を知る事はなかなか難しかったりする。その中でその時にあった出来事を親同士が共有していくことが、その後の子供を育てていくための材料となっていくのではないかと感じる。

昨今はなかなか地域の繋がりも希薄しているのが、高齢者を地域で支えるのと同時に、少ない子供達を地域で育てる・見守ることが必要なんじゃないかとつくづく思った。

子育てに正解はない。

けれども子供の事を知ることで、より温かみのある人格形成が出来ればいいなと感じた。

おもったことをそのままの勢いで記したので、内容が支離滅裂になっているが、またこれを読見返した時に、子育てについて振り返るキッカケにしたい。

はあー、文がめちゃくちゃ。